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タビ

Author:タビ
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作業状況:
作業時間が不安定ではありますが、できる時に少しずつ作っています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

”職人”という言葉に憧れて、
不器用ながらも制作を始めました。

『好きこそ物の上手なれ』


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開設日:2012.02.28




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植毛

2013.11.28 00:27|羊毛フェルト(狼)

手芸屋さんにてオオカミの毛皮のような毛糸を発見。
丁度、オオカミの4ミリ目の大きさを描いた紙をなくしてしまっていたので、それを描き直すのと、ついでにこれを植毛して具合を調べてみることにしました。

今回の毛糸:ポリエステル、レーヨン
重さ40g、長さ38m、白と茶色の二種類

前回:ロムニー、メリノ、ゴットランド少々 など


【前回の一度に刺す毛の量と比較】
IMG_2927.jpg
上(前回)は少なそうに見えますが、束にすると1㎝くらいの厚みになります。
下は不安になるほど少ないです。
そのため上手く植毛できたとしても、逆なでをしたり切ったりすると地肌が見えてしまうだろうと思っていました。使う量も白(お腹)一玉。茶色(その他)二玉と予想。

【前回の毛の密度と比較】
IMG_2930.jpg
並べると違いがよくわかります。
今回は化繊なので羊毛100%と違っていくら触ってもくっ付かないのが魅力です。
それに始めから固定されているので、ほとんど切る必要も櫛を入れる必要もないのも良いです。

そして気になっていた地肌も
IMG_2932.jpg
意外と見えません。

【参考にした大きさのオオカミと比較】
IMG_2938.jpg
手もかなり抜いて作ったので4日で完成しました。
使った量は、白と茶色の玉をそれぞれ半分ほど。
ことごとく予想が外れてしまいました。

良い点
・最低限の植毛ですむ。
・櫛でとく、切る、とく、切るの作業がいらないため時簡短縮になる。
・いくら触ってもフェルト化しない。
・簡単に雰囲気がだせる。

悪い点
・使える色の種類の少なさ、濃淡の調整の難しさ。
・植毛ではなく刺してフェルト化をする場合、羊毛と混ぜないと上手く刺さらない。
・うっかり切る過ぎると根元の毛糸部分が見える。
・しっかり刺し止めないと芋づるのように抜けていく。

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製作時間:4日
材 料:
 市販の毛糸(化繊)、針金、プラスチックノーズ
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良い点、悪い点、それぞれ思う事はありましたが、「化繊なのでいくら触ってもフェルト化しない」という事に気が付けたのが一番の収穫でした。
化繊を使うのはなんだか負けた気がするのですが、それは最終手段として、ますはメリノやロムニー以外の種類や獣毛関係を調べて上手く取り入れていけたらなと思います。
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テーマ:羊毛フェルト制作
ジャンル:趣味・実用

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