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タビ

Author:タビ
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作業状況:
作業時間が不安定ではありますが、できる時に少しずつ作っています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

”職人”という言葉に憧れて、
不器用ながらも制作を始めました。

『好きこそ物の上手なれ』


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開設日:2012.02.28




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自作アイ2

2013.03.27 21:45|その他
ターナーのガラスプライマー。
絵の具を塗りやすくするための下地です。
IMG_7611-3.jpg
持っているアクリルガッシュと同じメーカーなので、これで心置きなく塗れます!

自作アイ 自作アイ
プライマーを塗って一日。この状態で一日。さらに黄色を塗って一日。計三日。
プライマーを塗るとやり直しがきかないので一発勝負です。

作業中
IMG_7611-4.jpg
ピンセットでは全体に塗る時に、ピンセットを伝って絵の具が流れてしまうので、
ガムテープに引っ付けて作業をしています。たくさん置けて安定もしていて便利です。


せっかくなので家にあったタミヤカラーとMr.カラーも使ってみます。
どちらも前回のコンパウンドと同じく模型用の危険な塗料。特にMr.カラーは要注意。
自作アイ
Mr.カラーはガラスに対応していませんが、試しに使ってみます。

自作アイ
上からアクリルガッシュ、Mr.カラー、タミヤカラーです。
アクリルガッシュはそのまま。
Mr.カラーはしっかり混ぜてから。
タミヤカラーは分離させてから塗ると塗りやすかったです。

有毒という事もあり、プラモ用の塗料について少し調べてみましたが、
調べれば調べるほどわけがわからなくなってしまいます…。
こういう時は書くに限りますね。追記にまとめます。


そして、そして、今回の目玉!
ガラスを調べていて辿り着きました。

剥製用義眼

人形を制作している方、ドールアイを収集している方、
見ても大丈夫そうだという方は是非、調べてみて下さい。
求めている方にはたまらない一品です!
コレを違和感なく使えるようになりたいものです。



以下まとめです。



〜調べた事のまとめ〜
・塗料
水性アクリル系、ラッカー系、エナメル系、その他などの種類がある。
 ー タミヤカラーは水性アクリル。(水溶性アクリル樹脂塗料)
 ー Mr.カラーはラッカー系。(溶剤系アクリル樹脂塗料)
これらは混ぜる事が出来ないし、重ね塗りは相性が悪いと溶け出す。

・絵の具
アクリル絵の具に溶剤型アクリルと水性アクリルがあり、
アクリルガッシュは水性アクリル絵具から派生した絵の具。
簡単にまとめると、アクリルガッシュはアクリル絵の具に劣る部分が多い。

・下地
下地にもプライマーやシーラーなど、画材ではジェッソなどの種類がある。
こちらにも(少なくともプライマーには)水性と油性がある。(?)
ターナーのプライマーには何も書かれてていませんが、おそらく水性。(?)
水性の上にラッカー系のMr.カラーを塗ると溶けてしまうそうなので、
Mr.カラーにこのプライマーはきかないかもしれません。

・耐候性
アクリルガッシュ ー チューブ裏面の星の数(詳細不明)
Mr.カラー(ラッカー) ー かなり良い
タミヤカラー(アクリル) ー ラッカーには劣る

・再利用
プライマー有無に関わらず、3種類ともお湯につけて爪で引っ掻かくと剥がれました。
(お湯は関係ないかもしれません)
プライマーも薄い膜になって剥がれました。


〜結論〜
発色も耐候性も粘膜も強いMr.カラー。それに少し劣るタミヤカラー。
ただし有毒でガラスに上手く使えるのかよくわからない。
くっ付ける為の木工用ボンド(水性)を使うと溶ける可能性。
何かあったら怖い。

つまり、
Mr.カラーやタミヤカラーに比べると発色などが劣りますが、
ある程度、耐候性もあるアクリルガッシュが一番、安心安全ということになりました。

折角ですがらプライマー有り3種類、無し3種類の計6種類を一年間ほど放置してみようと思います。
なくさないように気をつけないといけませんね。



さて、次は新たに出てきたアクリル絵の具を買って試してみようと思います。
が、調べ疲れたので自作アイについては一旦休憩します…。
今日は、ゆっくり休むぞ!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル:趣味・実用

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