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タビ

Author:タビ
”職人”という言葉に憧れて、
不器用ながらも物を作っています。

『好きこそ物の上手なれ』

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自作アイ

2013.03.24 08:31|その他
「市販のグラスアイでは野生の鋭さが出ない!」と思ってから早数ヶ月。
自作アイを作ろうと買ったまま、すっかり忘れていたスワロフスキークリスタライズです。

半球、マルポコとも言います。大きさは4㎜。
もう日本では販売していないのか、さんざん探しまわってようやく見つけた100粒です。
外国ではまだ販売しているそうなのですが、何分、英語ができないため情報は確かではありません。

さて、肝心の作り方ですが、至って簡単。
銀色の部分をはがして虹彩を描いた紙を貼る、もしくは直接描いて完成!らしいです。
いろいろと検索をかけて調べたのですが、酸であったりヤスリであったりと、はっきりしたものはありませんでした。
後はドール関係の本を調べようと思っているのですが、こちらはドールアイの種類も形も様々なので、欲しい情報が載っている本を探すのはかなりの時間がかかりそうです。

あ、調べてからやろうと思ったまま、そのまま忘れてしまっていたんでした…。
また同じ事を繰り返すのも嫌なので、まずはネットの情報を頼みに、いくつか潰すつもりで作っていこうと思います。

では薬品は怖いので、まずは安全なヤスリがけから。
家にあった1000番のヤスリを使います。
中央部分の銀色がなかなか削れなかったですが、あまり傷も目立たずとれました。(目が悪いので確信はありません…)
念のためさらに細かいというタミヤのコンパウンド(仕上げ目)を買って使ってみました。
綺麗になったような気がします。

ここまでは良いです。
しかし、このコンパウンドには注意書きがありまして…。
「火気厳禁、有機溶剤中毒の恐れあり」とのこと。
あまり深く考えず「ものすごく細かい液状のヤスリか〜」と勢いだけで買ってしまった私が悪いとはいえ、
わざわざ混ぜたら危険な薬品より危険なものを選んでしまったような気がします…。
作業に夢中になってしまわないようにしないといけません。

色づけの方は印刷が綺麗にできないため、アクリルガッシュを使って直接描いてみました。
IMG_7495.jpg
裏面です。水晶体の大きさは約1㎜。
爪楊枝とピンセットを使って頑張りましたが、十個ほど作って上手くできたのは一つだけ。
やり方もしくは道具をかえて試した方が良さそうです。


と、ここ数日。塗ってははがし、また塗って一日置き、を繰り返していました。
そして昨日。ふと気が付きました。

塗料をガラスに直接塗ると剥がれる。

思わず叫んでしまいました。
こんな事にも気が付かなかった自分の馬鹿さ加減が嫌になります。
はー…

次回、ガラスプライマー登場。
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