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プロフィール

タビ

Author:タビ
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
作業状況:
作業時間が不安定ではありますが、できる時に少しずつ作っています。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

”職人”という言葉に憧れて、
不器用ながらも制作を始めました。

『好きこそ物の上手なれ』


Twitter:なし
Facebook:なし
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開設日:2012.02.28




-今まで作ったもの-
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原毛洗い2

2013.04.06 22:45|その他
洗う前

水が醤油ラーメンや豚骨ラーメンのような色に汚れます。

洗った後
IMG_8149.jpg
色がかなりかわりました。
べったりとついた油汚れが、ここまでスッキリ落ちると気持ちがいいですね。

あれから洗濯用ネット無しでやっています。
おかげで大半のゴミが落ちてくれるので、あの必死にゴミを取り除いていた時間が嘘のように、30分ほどで作業が終わるようになりました。
一度目のあれは失敗ではなく大失敗でしたね。

この後は解して毛の向きを揃える作業が待っていますが、ドラムカーダーを持っていないため、ハンドカーダーでちまちまとやっていくことになります。
ですがここまでくれば使う事ができるで、また動物作りに戻ることにします。
長い道のりでした。
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テーマ:羊毛フェルト制作
ジャンル:趣味・実用

原毛洗い

2013.04.04 00:02|その他
先日買った羊の原毛。(100g×5)
洗って使うものだったようです。
ということで、軽い気持ちでモノゲン(原毛用の石けんみたいなもの)を『ひつじクラブ』さんにて購入。
洗い方も丁寧に説明されているので、こちらを参考にしながら挑戦してみました。



失敗です。

軽くフェルト化してしまいダマだらけになってしまいました。
房を崩したくなかったので洗濯用ネットに入れてやってみたのですが、
洗う為のバケツが小さすぎて、ついつい圧してしまったのがフェルト化の原因だと思います。

正直に言いますと、羊毛を使える状態にするまでが、ここまで大変で難しいものだとは思いもしませんでした。
40、60度のお湯を使わなければならない事もですが、何よりゴミを取り除く作業が、もう本当に大変で、特に今回は洗濯用ネットの目が細かかったため、小さなゴミすら落とす事ができず、出してからが本当に大変でした…。
砂埃、藁、草、植物らしきもの、糞らしきもの、そしてダマ。
数日かけて100gをひたすら選り分けました。
もうヘトヘトです…。


選り分けの最中にもう一度、今度は洗濯用ネットには入れずに試してみました。
IMG_8095.jpg
先端の方の汚れが落ちていませんが、なんとかフェルト化することなくできました。
ただ、折角の房がバラバラになってしまって扱いづらいです。

残り300g…。

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自作アイ2

2013.03.27 21:45|その他
ターナーのガラスプライマー。
絵の具を塗りやすくするための下地です。
IMG_7611-3.jpg
持っているアクリルガッシュと同じメーカーなので、これで心置きなく塗れます!

自作アイ 自作アイ
プライマーを塗って一日。この状態で一日。さらに黄色を塗って一日。計三日。
プライマーを塗るとやり直しがきかないので一発勝負です。

作業中
IMG_7611-4.jpg
ピンセットでは全体に塗る時に、ピンセットを伝って絵の具が流れてしまうので、
ガムテープに引っ付けて作業をしています。たくさん置けて安定もしていて便利です。


せっかくなので家にあったタミヤカラーとMr.カラーも使ってみます。
どちらも前回のコンパウンドと同じく模型用の危険な塗料。特にMr.カラーは要注意。
自作アイ
Mr.カラーはガラスに対応していませんが、試しに使ってみます。

自作アイ
上からアクリルガッシュ、Mr.カラー、タミヤカラーです。
アクリルガッシュはそのまま。
Mr.カラーはしっかり混ぜてから。
タミヤカラーは分離させてから塗ると塗りやすかったです。

有毒という事もあり、プラモ用の塗料について少し調べてみましたが、
調べれば調べるほどわけがわからなくなってしまいます…。
こういう時は書くに限りますね。追記にまとめます。


そして、そして、今回の目玉!
ガラスを調べていて辿り着きました。

剥製用義眼

人形を制作している方、ドールアイを収集している方、
見ても大丈夫そうだという方は是非、調べてみて下さい。
求めている方にはたまらない一品です!
コレを違和感なく使えるようになりたいものです。



以下まとめです。

続きを読む >>

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル:趣味・実用

自作アイ

2013.03.24 08:31|その他
「市販のグラスアイでは野生の鋭さが出ない!」と思ってから早数ヶ月。
自作アイを作ろうと買ったまま、すっかり忘れていたスワロフスキークリスタライズです。

半球、マルポコとも言います。大きさは4㎜。
もう日本では販売していないのか、さんざん探しまわってようやく見つけた100粒です。
外国ではまだ販売しているそうなのですが、何分、英語ができないため情報は確かではありません。

さて、肝心の作り方ですが、至って簡単。
銀色の部分をはがして虹彩を描いた紙を貼る、もしくは直接描いて完成!らしいです。
いろいろと検索をかけて調べたのですが、酸であったりヤスリであったりと、はっきりしたものはありませんでした。
後はドール関係の本を調べようと思っているのですが、こちらはドールアイの種類も形も様々なので、欲しい情報が載っている本を探すのはかなりの時間がかかりそうです。

あ、調べてからやろうと思ったまま、そのまま忘れてしまっていたんでした…。
また同じ事を繰り返すのも嫌なので、まずはネットの情報を頼みに、いくつか潰すつもりで作っていこうと思います。

では薬品は怖いので、まずは安全なヤスリがけから。
家にあった1000番のヤスリを使います。
中央部分の銀色がなかなか削れなかったですが、あまり傷も目立たずとれました。(目が悪いので確信はありません…)
念のためさらに細かいというタミヤのコンパウンド(仕上げ目)を買って使ってみました。
綺麗になったような気がします。

ここまでは良いです。
しかし、このコンパウンドには注意書きがありまして…。
「火気厳禁、有機溶剤中毒の恐れあり」とのこと。
あまり深く考えず「ものすごく細かい液状のヤスリか〜」と勢いだけで買ってしまった私が悪いとはいえ、
わざわざ混ぜたら危険な薬品より危険なものを選んでしまったような気がします…。
作業に夢中になってしまわないようにしないといけません。

色づけの方は印刷が綺麗にできないため、アクリルガッシュを使って直接描いてみました。
IMG_7495.jpg
裏面です。水晶体の大きさは約1㎜。
爪楊枝とピンセットを使って頑張りましたが、十個ほど作って上手くできたのは一つだけ。
やり方もしくは道具をかえて試した方が良さそうです。


と、ここ数日。塗ってははがし、また塗って一日置き、を繰り返していました。
そして昨日。ふと気が付きました。

塗料をガラスに直接塗ると剥がれる。

思わず叫んでしまいました。
こんな事にも気が付かなかった自分の馬鹿さ加減が嫌になります。
はー…

次回、ガラスプライマー登場。

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チロリアンテープ

2013.01.24 22:09|その他

一目惚れで50㎝ほど買いました。
何にするかはまだ考えていません。

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